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新次元のスペイライン"Gravity Point Spey Line"!

「いかに”簡単”にキャストでき、確実にフライをターンさせ必要に応じ楽に遠投できるスペイラインを!」・・・・
 
 CNDスペイラインは米国RIO(リオ)社の最新技術・材料とCNDのプロスタッフチームが、まったく新しい次元のスペイラインを目指し共同開発したラインでいままでのスペイラインのデザインと異なる新世代のスペイラインでCNDの送り出す自信作です、そのキャスティング能力とフライのターン性能をご体験ください。
新製品の追加でより充実したラインナップとなりました。


Five unique features of G.P. SpeyLines. GPSライン五つのポイント!

1: ”Gravity Point”テクノロジー=ラインの重心位置をDループ頂点に集約した新テーパーデザイン。

 CAD計算にて算出したスペイキャト時におけるDループポイントにライン加重を集約することで、Dループから得られるパワーを最大限に効率よくロッドに伝える事でキャスティングの遠投性を高めた。(番手別ラインテーパーグラフ参照)

2: 軽く、しかしフライのターンオーバー性能を高めた20’の特殊テーパーティップデザイン。

 ラインティップ部の重量でフライをターンさせる従来的考え方から、テーパーの組み合わせとバランスでターンさせる新しい発想でティップ部を独自開発、20’(6m)のティップに4段階のターン促進テーパーを付けてある。

3: 2種類のライン比重を駆使し目的に合わせた番手別の材料比重展開。
 ロングキャストでWet-Flyを駆使する釣りが主体の#9/10〜#11/12の高番手ラインは高比重材料を使いライン径を絞って遠投性能を高め、定番手のラインはDry-Flyにも対応できる低比重材料を使用し表層の釣りに対応する。

4: 効率的なDループ加重を得るため、ロッドの長さに合わせたライン番手別ベリー・レングス配分。

 Dループ部の加重配分を効率的にするために#5/6 55’ベリーから5’ずつベリーレングスが長くなるライン番手別配分。
5: 全てのラインに純正のループコネクションを付けてある実釣対応ライン。
 全番手のフローティング・インターミディエイトラインは20’(6m)部にループコネクション。タイプ3ラインも15’部にループ コネクションを設置してあり、別売のCNDティップとの組み合わせで自由なデプスコントロールが可能。

CND Thompson Sp.16'7"& GPS#11/12 + 20' Intermediate tip に出た40”スチール、
GPSラインの新パッケージでもお馴染み!思い出の一匹だ。