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’07 NEW MODEL SPEY RODS |
CNDはSpecialist Seriesが用途・目的別最高峰とすれば今回開発した新シリーズはロッドレングス別の最高峰に挑戦した結論と言っても良い。
裏を申せば各地で開催される競技大会!なぜかロッドレングスに15’・16’と制限がされてしまっている。Specialistは中途半端に長く競技に参加できないのだ!
そんな事もあるが、思い切って”これだ”と思えるような15’と16’のSpey
Rodを作ってみたくなった。 |
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SPECIALIST SPEY
series fly rods |
世界中で愛用されてきているCND Spey Rodの代表機種、モデルごとにロッドレングス・アクション・パワー全てを対象と狙いごとに専用設計した自信作決してユーザーを裏切らないそのパフォーマンスは必ずお使いいただけるアングラーの力強いパートナーとってくれます。
’06Namsen,9.2kg20lbを筆頭に8本のSalmon&Grilse
と楽しませてくれたSalmo Salar SP. 15'6" #10/11 |
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SOLSTICE
series fly rods |
どんなキャストをしてもロッドが勝手にラインループを作ってしまう!そんな代名詞がぴったりのロッドだ。その柔軟なブランクスからは考えられないようなトルクが生まれ、ソフトプレゼンテーションもパワーのある遠投も思いのまま、キャスティングにまったく気を使わず、釣りに専念したいときに持つロッド。スクールデモに愛用するのもソルだ。
’05Gaulaでまったく魚の釣れていないときに21lbをサイズ#10のフックで仕留めたSolstice
16'1" #8/9/10 |
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B. SPEY
series fly rods |
’06新製品として好評だったCNDカスタムスペイの後継モデルとして発売したシリーズです。
セミファストに開発した新テーパーデザインは初心者にも扱いやすい、ややバットがしっかりした”軽快にラインが振れる”モデルとなりました。
Skagitでの12lbや’06ガウラでの初サーモンはB.Spey 15' #9/10/11 モデルで、しっかりしたButtは取り込みに余裕を与えてくれた。 |
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NEW EXPERT SPEY
series fly rods |
’06新製品として13' #6/7/8を加え充実したラインナップとなりました。グリップ等のマイナーチェンジがありましたが追加モデル以外はブランクスの変更はありません。
初めてSpeyに挑戦される方、川原や湖で釣りに集中し
”Rodを道具”として割り切った使い方をされるエキスパート諸氏に最もお勧めできるシリーズです。
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SPEY TRACKER
series fly rods |
ライトスペイというジャンルに挑戦して開発したスペイトラッカーシリーズ、国内の河川でヤマメや虹鱒を対象に考える場合最も適したシリーズと言えるでしょう。特に12’2”
#5/6/7は開発者の最も好きなバランスの一本に仕上がりました。
USのSpeyバムに絶対にSteelに使ってはダメ!と言ったにもかかわらずSkyの18lbまで釣ったと言われてこまった事もある実力あるロッドです。 |